特産品のご紹介
MULBERRY
桑と桑の実のご紹介
甲斐市地域は大正時代末期から昭和中期にかけて養蚕が盛んでした。 そして養蚕農家がほとんど存在しなくなった今でも、甲府盆地を一望する甲斐市の登美の丘には「登美農園」の桑畑が広がっています。
この桑の葉を有効活用すべく、甲斐市では地域創生事業のひとつとして、甲斐市産100%の桑を使用した製品「甲斐の桑物語」の地域ブランド化を推進しています。 甲斐市による「ふるさと名物応援宣言」の実施を受け、地域の関係者を巻き込み、市の特産品として県内外でのPR活動や販路拡大事業など積極的な取り組みが行われています。
桑の実や桑の葉には様々な栄養成分が確認されています。
たとえば、桑の実にはポリフェノールやアントシアニンを、桑の葉はカルシウム、鉄分、ミネラルなどを多く含有。
特に体内の糖の吸収を抑えるDNJ(デオキシノジリマイシン)や、気分を鎮めてリラックス効果をもたらすGABA(アミノ酪酸)が豊富なため、近年では大学や医療機関において研究開発が進められています。

甲斐桑物語 商品のご案内

桑の実 1Kg
砂 糖 400~500g
レモン 1個の半分
- 洗った実を沸騰したお湯に入れて、すぐザルにあげる。
- よく水切りをして、鍋に①を入れを加え煮つめる。
その中に砂糖を3回に分けて入れ煮つめる。 - 最後に、レモン汁を入れ塩少々を加え、1時間煮詰める。
ポイント
作ったジャムを冷凍すると長持ちします。
煮詰めて残った汁を寒天ゼリーの材料に利用するとおいしいです♡
甲斐市桑活用プロジェクト紹介
私たちは平成15年から「桑の実摘み観光事業」や「桑の実ジャム」、「桑の葉パウダー」などの特産品開発・販売を推進して参りました。
このたび平成28年度「小規模事業者地域力活用新事業全国展開支援事業」補助金を活用し、さらなる“甲斐の桑”活用と販路拡大を目指して「桑の実ジャム」や「桑の葉パウダー」などを用いた和洋菓子などのスウィーツ・蕎麦・ほうとうなど、甲斐市ならではの新商品や新料理メニューを地域の飲食店・和洋菓子店・食品製造者と連携して開発しています。
「甲斐の桑物語」ブランドとして開発中の新商品のご紹介します。







